西田電気
サイト内検索
ANDOR
製品情報
主要設備
会社概要
取引情報
お問合せ
環境方針

JAB_ISOロゴ

ISO_UL

HOMEHOME > 製品情報

HOME 製品情報  国内拠点  海外拠点  品質保証  パーツ販売

製品情報

民生機器ハーネス 主にフックアップワイヤ(*1)を使用した民生機器用ハーネスは比較的難易度は低いのですが、高レベルの品質を要求されます。

(*1)フックアップワイヤ
特に民生機器の内部配線に用いるワイヤを総じていう。例えば1007、1061などが該当する。

民生機器ハーネス
産業機器ハーネス 銀行端末をはじめとする産業機器ハーネスは複雑な配線が特徴です。また、電気特性を考慮してツイストペア(*2)加工を施したりと、加工自体の難易度が高いのも特徴です。

(*2)ツイストペア
対よりされた2心を1組として、信号を伝送する方法をいう。ツイストペアの場合バランスで使用するか、アンバランスで使用するかによって電気特性が変わるので注意を要する。

産業機器ハーネス
OA機器ハーネス PC関連内部、外部ケーブルを中心とするOA機器ケーブルは、このところのパソコン、薄型テレビの普及増大にともない急速に需要が増大しています。ノイズ対策のためシールド線(*3)を使用した加工が多いのがこの分野の特徴です。
これらは昨今の低価格化に対応するため、海外加工製品が主流となっています。また、信号速度のスピードアップ化による更なるノイズ対策が大きな課題となっています。

(*3)シールド線
回路を外部の雑音から守るために、金属テープ、金属編組などで回路(線心)を包み込む構造のケーブルのこと。

OA機器ハーネス


国内拠点

国内製造拠点は全自動機を使った切断圧着・圧接を行う東光工場、及び切断、半自動機での圧着を主業務とする北条工場、また、出荷検査を主業務とする清住工場、更には組立て加工を主業務とする複数社の共栄会社にて対応しています。
また、昨今の少量多品種オーダーに対応するため、北条工場では試作品製造、小ロット対応の組立て業務も行っています。

2010年6月現在の国内製造の対売上占有率は約60%となっています。
製造比率


海外拠点

昨今、海外に生産拠点を設ける企業が急増しています。これはあらゆる業界で国際化の波が押し寄せ、日本経済の世界における地位の急上昇と共に国際分業が叫ばれてきたためといえます。また、製品、特にPC関連の低価格化に対応するためには、海外加工製品の調達が不可欠となります。
当社では海外調達専属部署を設け、西田電気品質レベルの海外調達品をモットーに、極めて高い品質レベルで保証された海外製品をご提供いたします。

調達拠点

海外製品は一部商社経由を除き、すべて香港現地法人である西南電気有限公司を通じて調達しています。ここでは、極力運送コストを削減し、また通関頻度を少なくすることによる輸入に関するコスト削減を常に念頭におき、様々な製品を取りまとめて国内向け輸出を行っています。

製造拠点(中国)

製造拠点は主に当社香港現地法人である西南電気有限公司100%出資による独資形態会社である優科電子(東莞)有限公司で行っています。
優科電子(東莞)有限公司はISO9001、14001認証取得工場、UL登録工場であることはもちろんのこと、RoHS指令をはじめとする環境面にも考慮した製品作りを行っています。また、日本人スタッフ3名が常駐し、技術面、品質面、製造面を強力にサポートしています。

優科電子(東莞)有限公司
UTECH ELECTRONIC(D.G)CO.,LTD
中国広東省東莞市東部工業園橋頭鎮橋新西二路(橋新工業園)
TEL 86-769-810-26237〜9
FAX 86-769-810-26233
日本人スタッフ3名常時駐在
100%外商出資(西南電気有限公司)による独資形態会社
優科電子(東莞)有限公司

優科電子(東莞)有限公司会社案内


品質保証

基本方針

お客様の要求に適合する製品をより経済的に生産し、製品の信頼性を維持向上させる。
「品質は良くて当たり前」の考えのもと、自主品質保証体制の確立を図り業界ナンバーワンの品質力を目指し、お客様の信頼に応える。

活動方針

(1)年度品質目標を設定し、活動し、達成する。
(2)新物検討の充実。
(3)品質検討会議を核に品質の改善維持向上を図る。
(4)品質の作り込みを強化し、製造品質の向上を図る。
(5)標準化の推進。
(6)品質教育の充実。

品質保証体系の概要

営 業 購 買 製 造 技 術 品 管
企 画

受注

検討

検討

試 作

(新物検討会議)

生産

量産先作り

(新物検討会議)

生産

認定試験

量 産

(新物検討会議)

生産

規格

規格

販 売

納品

試験検査設備

主要試験検査設備一覧

2010年6月1日現在

名称

購入先

型式名

登録年月日

台数

管理部門

万能投影機 日本光学 V-12 1985年3月 1 品質管理部
工場顕微鏡 日本光学 I-A2 1983年4月 1 品質管理部
金属顕微鏡 ユニオン光学 MR1-11 1988年6月 1 製造部
実体顕微鏡 日本光学 SMZ2 1982年6月 1 品質管理部
  オリンパス SZ4045-S 1999年1月 1 品質管理部
万能引張圧縮試験機 今田製作所 SV50 1983年4月 1 品質管理部
引張検査器 後藤製作所 GP-5 1982年6月 1 製造部
高圧デジタル電圧計 菊水電子工業 149-10A 1989年1月 1 品質管理部
自動耐圧絶縁試験器 菊水電子工業 871 1989年1月 1 品質管理部
耐電圧試験機 TOKYO SEIDEN HS-TM   8 品管:1 製造:7
絶縁抵抗計       3 品管:1 製造:2
ミリオームメーター アール・エスティエンジニアリング 1210T2 2008年3月 1 品質管理部
プラグ屈曲試験機 安田精機 254 1982年10月 1 品質管理部
精密恒温器 ヤマト化学 DH-62 1988年6月 1 製造部
恒温恒湿器 ヤマト化学 IG-42H 1988年6月 1 製造部
蛍光X線分析装置 エスアイアイ・ナノテクノロジー SEA1000A 2007年4月 1 品質管理部
カラーハーネスチェッカー トルーソルテック T-CAM1 2011年4月 1 製造部New

UL対応

ULとはUnderwriters Laboratories Inc.の略称であり、公共の安全のための検査”Testing For Public Safety”を目的として、米国火災保険協会の援助のもとに1894年に設立された非営利組織です。
この企業体では不備な製品による火災や感電、または盗難その他の事故から人命、財産を保護するために、電気機器、火災防止製品、ガス、石油製品、化学製品、盗難防止用製品などについて、研究、試験、検査を行い、認定業務を行うとともにフォローアップサービスで製品の安全性の維持を計っています。
この認定試験に合格した製品には、UL本部より発行となる合格ラベルを貼り付けることができ、その製品の安全性は米国内で高く評価されており、保険業者、連邦政府、州政府、市政府の各機関、各製造業者、建設業者などは承認または調達の条件としてUL適合品であることを強く要求しています。
また、2009年7月1日からのULワイヤリング・ハーネス・プログラムの適用義務化に伴い、ユーザー様からのUL対応のご要求は増加の一途を辿っています。
当社では従来よりULハーネス工場として認定登録を受けており、各種ULハーネスを生産しています。

本社工場 ワイヤリング・ハーネス(ZPFW2) ULファイルNo.E119687  UL 
本社工場 プロセスト・ワイヤ(ZKLU2) ULファイルNo.E128276
清住工場 リパッケージ・プログラム ULファイルNo.E333197

ワイヤリング・ハーネス
1本以上の電線に他の部品が機械的かつ電気的に接続されたもの。

プロセスト・ワイヤ
電線を切断したものや端末の被覆を剥いたもの。端末の片方又は両方に半田付けや圧着端子が圧着されていても可。


パーツ販売

即納体制にある部品(コネクタ)の販売をしています。詳細につきましてはお問い合わせください。

WEB販売 即納可能パーツリスト1 PDF版[71KB] HTML版
即納可能パーツリスト2 PDF版[61KB] HTML版

※ 申し訳御座いませんが販売先は日本国内に限らせていただきます


ページの先頭へ

HOMEHOME > 製品情報

Copyright(C) 2001-2016 NISHIDA ELECTRIC Co,.Ltd All right's reserved